●入居者インタビュー:バウハウス高円寺 編(2)

インタビュー
インタビュー風景

@ 日ごろの生活パターンについて教えて下さい。

キムさん: 平日も休日もあまり変わらないのですが、遅く起きて散歩しながら日本語学校に行きます。学校に行く以外は一人で展覧会を見に行ったりして、東京のいろんなところに行っています。

@ 日常生活で部屋と共用部で過ごす時間は、それぞれどのくらいですか?

キムさん: 部屋では勉強する時間ぐらいで、2~3時間ぐらいです。共用部も同じぐらいで2~3時間ぐらいで、みんなとしゃべったり、料理したり、飲んだり、テレビを見たりしています。みんな料理がうまいので、韓国料理の日もあれば、フランス料理の日もあればという感じですね。

@ 入居者の人たちと一緒に出かけたりすることはありますか?

キムさん: 先週末に韓国料理屋にみんなで行きました。

@ バウハウス高円寺に住み始めてから友達はどれくらいできましたか?

キムさん: 今住んでいる人たちは、みんな友達だと思います。今住んでいる入居者は全員で7人なので、7人友達ができたことになりますね。

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@ 自炊はしていますか?

キムさん: だいたい毎日、自炊しています。キッチンが良いので便利です。みんな料理がうまいので刺激をうけて、バウハウス高円寺に住むようになって料理が好きになりました。

@ 日本語はうまくなりましたか?

キムさん: うまくなりました。シェア住居に住んで日本語がうまくなったという効果より、日本語がうまくなってコミュニケーションが楽しめるということが嬉しいです。

@ 日本人と生活して印象に残ったことはありますか?

キムさん: 日本人は建前と本音が別というイメージがありましたが、バウハウス高円寺の入居者は言いたいことをハッキリ言うので、イメージと違うと思いました。

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@ シェア住居以外で日本人と交流する機会はありますか?

キムさん: 韓国人と日本人の交流会がありますが、少し不自然な感じがして個人的にはあまりピンと来ないです。日常生活の中で自然に日本人に接して仲良くなりたいと思うので、その意味ではシェア住居は最適だと思います。

@ 日本での生活は快適ですか?

キムさん: とても楽しいし、いい人達にめぐり合えたので、快適ですね。

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